最南端!氷上のワカサギ釣り!

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地球温暖化の影響か山中湖などがほとんど結氷しなくなった現在、おそらく最南端であろう氷上のワカサギ釣りスポット”松原湖”に行ってきました!

今回は宮本屋さんに宿泊し、テントやアイスドリルをお借りしてのワカサギ釣りです。

まず最初はアイスドリルでの穴あけ↓

想像していたよりも氷が固くびっくりヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙
まぁ冷静に考えると人間が乗ってもOKな厚さ・固さなので当然ですよね(笑)
ちなみに他の人が先日開けたであろうと穴の跡をあけると、ドリルが真っ直ぐに入らずに逆に大変になるので辞めておきましょう。

次にテントを置きます↓

テントは想像以上に温かく?さらに一酸化炭素中毒が怖かったためストーブはあまり使用しませんでした(^^;)

テント内はこんな感じ↓

テント内は狭く首が痛くなったので椅子ではなく断熱マット、竿もできるだけ短いものが良いと思います。複数で釣りをする場合は底のないキャンプ用のテントを持って行くのがベストかもヾ(・∀・)ノ

風を直接受けると非常に寒いのでテントは必須ですよ!

さてそれではメインの釣りを開始!

最初に説明を受け、エサの紅サシを半分以下に小さくカットして針につけます。

釣れません・・・

相方は寒さと釣れなさにダウンして宿で休みます・・・

2度ほど移動してみるも釣れません・・・

丸坊主です・・・

しかしこの日は1日で3度ほどアタリはありましたよ!

もしかすると氷上のワカサギ釣りは地元愛知県「入鹿池」のワカサギと違い、水温が低いため非常にアタリが小さく、さらに喰いも浅いためしっかりとした合わせが必要なのかもしれません!そうなるとより高感度の竿があると有利かな!

まぁ1日に三回ほどのアタリですがね!

”宮本屋”さんでは宿泊するとテントもアイスドリルも貸してくれるし、親切にコツが教えていただけるので、氷上のワカサギ釣りの雰囲気を楽しめました♪

非常に難しい松原湖での氷上のワカサギ釣りですが、宮本屋さんの主人はこの日20匹ほど釣っていたので釣れる人には釣れます!ぜひ一度チャレンジしてみてください!

帰りは諏訪SAでワカサギの唐揚げをいただきました(笑)

長持ちさせるためか、スナック菓子のような美味しさでした☆

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